きゃらっち日記

6月16日(月)

今日は私の友人のMさんと子供の小学1年生の女の子Mちゃん(ダブルMコンビ)がきゃらに会いに来てくれた。本当は3週間前の約束だったのに、きゃらがおなかを壊して延期になってしまっていたもの。

Mちゃんは、本当ならミニチュアダックスを飼う寸前までいっていたけどアレルギーの関係であと数年犬を飼うのをお医者さんに止められているが大のわんこ好き。
きゃらの噛み噛み攻撃をおそれていたが最初ちょっと興奮して吠えていたためおやつをあげて落ち着かせてから遊んでもらうことに。その後は大の仲良しさんでMちゃんにべったり。
Mちゃんがもういいよっていっても仰向けに何回もなってとても仲良く遊べたね。ただお天気が悪くて残念だったね。次は夏休みに遊んでね。

Mちゃんはピアノ演奏がとっても上手。
なかなか弾いてもらえない、かわいそうな我が家のピアノが
久しぶりに日の目を浴びました。

6月15日(日)

今日は1Fに新設するクーラー取付工事に夕方業者さんが来た。
新設なので新たに電気配線が必要なのは知っていたがそれとは別の配電盤を取替必要なことが発覚。(必要経費がアップで泣いている)結局クーラー本体は壁についたけど運転そのものはまだ出来ていない。

まだ暑くないけど除湿モードで使いたいな。新しいクーラーは洗濯モードがあるから部屋の中で洗濯物が乾くし。乾燥機がない我が家には強力な助っ人なのに。

最初SDRが気づいたのだが、きゃらのおひげは、口の周りが白色で上の方が黒色で二種類ある。最初二色?と思ってコーギースタイルで確認したらわんこによってきゃらタイプと全部黒ひげちゃんと二種類いるのね。毛色と一緒でいろいろあるんだと新発見でした。
最初偶然別のテープが転がってコロコロ動くものだから警戒
してうーって唸ってぐるぐるテープの周りをうろうろしていたが
その後中の芯をぼりぼりして紙を食いちぎる作業を開始。
やはり噛むのね

6月14日(土)

今日は2回目の予防接種でした。
前回おなかを壊して通院した病院に3週間ぶりで訪ねた。前回は待合室の中でもずっと箱の中に入れていたが、今日は最初はだっこして待合室で待っていた。その際他のワンちゃんとも少し遊べて大興奮。

なんと一番ちびっ子サイズのきゃらより約2週間誕生が早いだけのチワワちゃん(犬種うろ覚え違うかも)が一番威勢がよくなぜか二歳のプードルちゃん逃げ腰だった。
対してきゃらはというとちびちゃん同士はまあまあ普通だったけど大きなサイズのプードルちゃんには怖かったみたいでイスの下に逃げていた。
たまたまその光景を目撃した病院の先生曰く、他の二匹は病院慣れしているけどきゃらはまだ2回目だから、慣れない分おとなしいのではとおしゃってくれたけど意外にも内弁慶なんだろうかと思ってしまった。次回の診察の時よくウォッチングしておこう。なにぶんまだ散歩が解禁されていないせいで他のワンちゃんと遊んでもらう機会ないし。

肝心の診察の際は、暴れまくりでちょっと恥ずかしかったけど、先生と主任看護士さん(先生の奥様)には「遊びたいんだねって。又元気でご飯もちゃんと食べれる仔が一番なんですよ」って言っていただいてうれしかったな。それにしても注射される際あんなにいやがっていたのにいざ本当にブスッってうたれている時なぜかけろっとしていて??だったよ。

ちなみに体重は3.4kgで五種ワクチン接種だった。ついでにフィラリアのお薬をもらう。固形になっているタイプでお菓子感覚で食べられるみたい。明日服用させるのだが多分一気に食べてしまうかな。

6月13日(金)

一日中雨かと思ったら夕方になって晴れ間がみえてきたので急遽だっこで散歩を敢行。以前より重くなってきているからちょっと辛かった。
途中2才くらいの女の子とお婆ちゃまのお散歩に遭遇。女の子はとてもわんこ好きな女の子だったけどきゃらがちょっと暴れ出したこともあり遠目からのぞいてもらうだけに。
本格的散歩ができるようになった頃に又遊んでね。

初めてのお洋服でもちょっと大きかったね。
とりあえずおうちの中での記念撮影用に着用。すぐに脱いでしまった
でもこのサイズでもあっとゆう間に着れなくなってしまうんだよね

6月11日(水)

最初SDRがお風呂に入る際、中をみて興味津々でも怖いという顔をしていたのでお風呂マットをスロープのように敷いたおかげで段差がなくなり怖くなくなったのか入ってきたのがつい数日前。最近では、補助しなくても自分から喜んでついて入ってくる始末。

お気に入りは一番狭い空間。そこで何をやっていたかって?
風呂釜をガリガリやっていた。他には風呂釜の中をのぞき込んだりSDRの髪の毛を噛み噛みしたり。

風呂場は好きになったみたいなのでシャンプーもこの調子で好きになってもらいましょう。無理かな?

お風呂場掃除しなきゃ
寒いから冬の間はさぼりぎみ

6月10日(火)

久しぶりに体重を量ったら私と一緒に体重計にのって差し引きする方法なのであまり正確ではないが生後2ヶ月半で約3.5kgだった。
うちに来たときは生後49日で2kgちょっとだったのであっとゆう間に大きくなったね。

今日JF2SDRに、ご飯あげすぎではないかと言われてしまった。確かに触ってみるとおなかがパンパンに張っている。まあうんPはそこそこという感じなのでちゃんと消化しきれているのだけど。
今は成長期ということもあるけど大きくなった時に備えておデブちゃんと言われないようにしようね。
今までおなかを壊して体調をくずした時一度だけだね、ご飯食べるスピードが少し落ちたの。それ以外はあっとゆう間に完食だから。

6月9日(月)

今日から3日間派遣の仕事があるのでお留守番十時間に挑戦。
さすがにいきなりはまずいと思い徐々に慣らしていったせいもあり朝それなりに、サークルの外へ遊ばせておいたこともあり、意外にも思ったほど荒れ方が少なかった。暴れてもしょうがないって諦めているのかな?
その分帰ってきてからの遊んで攻撃はすごかったけど。

夕方ベランダ散歩した際、室外機のネジが1本ゆるんでいたのを口にいれてしまっていた。幸いすぐに気づいて出させたけどもし飲み込んでいたら・・・小さいネジなのでそのまま排泄できたかもしれないけど、飲み込まないのに越したことはないし。まったく油断もすきもありゃしない。

最近サークルの外へ出ているときのトイレトレがいまいちである。
昨日に引き続き今日も私が目の前でトイレはココ示しているのに、一度ボードにのったとおもったらわざわざ横にずれてトイレを敢行。
どっと疲れるよ。見ていないときならいざしらず目の前ではねえ〜 現行犯なのでさすがに厳しくしているけど。なかなかサークルの外へ出してのお留守番は当分は無理だね。

6月7日(土)

明日から開幕のライオンキングのプレビューを見に行く。
金曜日の夜は業界関係者が多かったみたいらしいけど(伝聞による)今日は子供連れが多いな。スポンサー関係家族かな?
以前大阪と東京でもみているけど個々の役者さん次第で同じ芝居なのに随分印象が違ってしまうのはしょうがないね。
でもこの芝居はキャッツの時も思ったけど個人の役者さん一人が突出していてもなりたたない。
アンサンブルでみんながまとまってないとぶちこわしになる芝居だとつくづく実感。
群集シーンは圧巻だもの。アフリカが舞台なのにアンサンブルの笠をかぶっている役者さんの雰囲気がベトナムやカンボジヤ風にみえるのはなぜ?
プンパとティモンは役者さんは毎回大変だとつくづく実感。このふたりだけは公演地の地元の方言で演技するのが決まりなので公演地ごとで話し方を変えなくてはいけないから。地元の人が演じることは少ないだろうから多少の違和感はご愛嬌だね。でもそれなりに笑えた。

ライオンキングは98年に日本でみるより先にNYで先にみたのだが、以前ロンドンで2回NYでライオンキングも含めて3回ミュージカルみて思ったけど、 通常ブロードウェイでも芝居によるけど舞台背景の関係か役者さんも観客もアフリカ系の人の割合がすごく多かったのが印象的だった。
今度は内容もしっかりわかっているし本場のを再度みてみたいな。又見た感じが変わるかも。

ロンドンでみたミスサイゴンも舞台背景からアジア系の人が多かったけど、だからって観客層は、まあ通常と変わらない感じだったし。これも先にロンドンでみてから東京の帝国劇場でみたけど東京の方が舞台が広すぎて空間が間延びしすぎていて辛かった。こればかりは役者さんのせいじゃないしね。

6月6日(金)

以前と比べると随分学習したようで外に出られる時間が長くなってきた。たくさん相手をしてあげると満足するのか噛み噛み攻撃も減るようである。
最近は、静かに遊んでいたり噛んでよいものをカジカジしている時は外へ長いこと出してもらえるが、私たちへの噛み噛みがひどくなったらだめということを教えつつ即サークルの中へいれている。名付けておりこうにしていたら外へずっと出ていられるんのだ作戦。
しかしそうするとおトイレ問題が勃発。せっかく誉めてもらえていたのに最後におトイレ大失敗してSDRに怒られちゃったね。